藤沢市民活動推進機構

第1回事前研修を行いました!

    7月9日(土)、「被災地でつながろう 考えよう サマープログラム2016」の第1回事前研修を行いました。いよいよ本日からスタート!ということで、スタッフ・サポーター一同楽しみにこの日を迎えました。

     

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    今年度の参加者は17名。特徴的なのは、この17人が14もの高校から参加しているということ。お友達と参加した人もいましたが、昨年と比べると、一人で参加を決めた高校生が多いようでした。プログラム全体のテーマである「被災地とつながり、考える」のはもちろんのこと、藤沢でも学校を超えたつながりをつくる絶好の機会になることが期待されます。

     

    今回のテーマは「お互いを知ろう」。学年も学校も異なる高校生たちが、まずはお互いについてを知り、気軽に話せるようになることが目的です。身体を動かすアイスブレイクで部屋に流れる緊張感をほぐし、ゲームを通じて顔と名前を覚え、このプログラムに参加した動機を話してみる、という3つのアクティビティーを行いました。いずれも大学生サポーターが企画し、その場の運営も行いました。

     

    1人で参加した高校生が多かったこともあり、最初こそ緊張感のあふれる雰囲気でしたが、想像していた以上に早く、そして深く打ち解けることができました。ペアになっての自己紹介では話題がなかなか尽きず、制限時間ぎりぎりまで話しが盛り上がっていました。参加の動機を話す場面では、「そもそも3.11のときに何をしていたか」という過去のことにも触れてもらい、さらに話題を広げてもらえたと思います。

     

    次回は7月20日(水)、「被災地の現状を知ろう」をテーマに行います。今回の研修終了後、さっそくサポーターたちと次回に向けた話し合いを行いました。今回の研修で初めて出会い、築いたつながりをもとに、一緒に学び、一緒に考える、そんな時間を作っていきたいと思います。

     

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