藤沢市民活動推進機構

第3回事前研修を行いました!

    7月30日(土)、「被災地でつながろう 考えようサマープログラム2016」の第3回事前研修を行いました。今回のテーマは「プログラムの内容を考えよう」。プログラムの特徴である、「高校生自身が被災地研修の内容を考えていく」ことがいよいよ始まりました。

    プログラムアドバイザーである一般社団法人ウィルドア共同代表の竹田和広さんから、「企画作り」についての考え方を学んだあと、3つのテーマに分かれて内容を考えていきました。

    企画作りのプロセスを通じて、アイディアをメンバーで出し合う楽しさや、企画の目的を意識すること、「自分の気持ち」だけではなく「相手の気持ち」を考えながら企画を作ることの大切さなどを学んでいた様子でした。

    これまでの研修では、サポーターや事務局の用意したプログラムに積極的に「参加」してくれていた高校生達。今回の研修からは、自分の意見を他のメンバーに伝え、皆でプログラムを「作っていく」経験をしていきます。

    どのグループも主体的に考え、話し合っている姿が印象的でした。

    企画の骨格が見えてきた今回。次回の研修までにどんなカタチとなるのか、事務局も楽しみにしています。