藤沢市民活動推進機構

第2回事後研修を実施しました

    8月27日、第2回事後研修を行いました。公式的に集まるのは遂に今回が最後、あとは報告会を残すのみとなります。今回は、その報告会について、目的やターゲット、内容などを話し合いました。

    前回の研修で、これまでのようにサポーターやスタッフが話し合いの手助けをするのではなく、「報告会の企画は自分達で考える!」と決めた参加者たち。

    ひとりひとり自分の意見を持ち、ゆっくり、でも着実に大切なことをひとつずつ決めていく様子を、サポーター陣は見守っていました。

    見守るのはときにもどかしくもありますが、ここで大人が手や口を出しすぎず、高校生自身の「できる!」を信じて任せることが、高校生たちにとっとも大きな学びに繋がることと思います。

    今回は、議論の促進役「ファシリテーター」に興味のある参加者を事前に募集。研修前に3名が集まり、ミニ勉強会を開催し、ファシリテーションについて学びました。試行錯誤しつつ、さっそく学びをいかして話し合いを進めていく様子に頼もしさを感じました。

    研修後も、報告会本番に向け自主的に話し合いの場を設けるようで、いまからどんな報告会になるか楽しみです。