藤沢市民活動推進機構

第1回受入担当者座談会を開催しました

    2016年11月19日(土)10時から、藤沢市市民活動推進センターにて、第1回受入担当者座談会を開催しました。
    9名8団体の参加団体の皆様が集まり、「想いの詰まった受入態勢/体制づくり」について話し合いました。
    ワカモノが各団体でどんな活動をしているのか、受入担当者がどのように動いているのか、話を進めていくうちに、受入担当者同士での共感や驚きが生まれた会となりました!

    161119%e5%ba%a7%e8%ab%87%e4%bc%9a1%e6%9e%9a%e7%9b%ae座談会の様子

     

    ■自己紹介
    まずは、自己紹介。「団体名・お名前」と「受入のモットー・大切にしていること」について発表しました。

    161119%e5%ba%a7%e8%ab%87%e4%bc%9a2%e6%9e%9a%e7%9b%ae自己紹介

     

    ■テーマの選定
    そして、「想いの詰まった受入態勢/体制づくり」について、話し合いたいテーマを出し合いました。

    161119%e5%ba%a7%e8%ab%87%e4%bc%9a3%e6%9e%9a%e7%9b%aeテーマを記入

    161119%e5%ba%a7%e8%ab%87%e4%bc%9a4%e6%9e%9a%e7%9b%ae話し合いたいテーマを出し合う

    皆さんから出されたテーマのうち、「クオリティーVSプロセス:良い成果を作ることとワカモノの成長、どちらが大切か?」、「インターン生による独自の企画づくりとサポート」について、深く意見交換をしました。

     

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    ■テーマ1「クオリティーVSプロセス:良い成果を作ることとワカモノの成長、どちらが大切か?」 で出された意見

    • 締め切り日がある仕事をお願いした場合に、満足いくレベルのものが期限までに出来上がらない場合がある。途中で引き取って質の良いものにする(良い成果重視)か、最後までワカモノに作ってもらう(ワカモノの成長を重視)か、が難しい。
    • ワカモノに事業の企画立案をお願いした際、「企画案にワカモノの本当の想いが詰まっているか」と問いながら進めると、時間が足りない。
    • ワカモノにお願いして良い作業の質・量がつかめない。
    • 学校のスケジュールなどを聞き、余裕のあるスケジュール設定をするのが大切。
    • 早めにサポートできる体制が大切。
    • 中間締め切りを設定する。

     

    ■テーマ2「インターン生による独自の企画づくりとサポート」 で出された意見

    • イベントの企画をワカモノが担当・実施し、ワカモノの発想を活かす。
    • ワカモノの興味の変化に対応したサポートが必要。
    • 面談など実施し、ワカモノの要望とその変化を把握。
    • ワカモノ要望の把握に、日報を活用するなど、ワカモノにとってやりやすい方法で実施する。

    161119%e5%ba%a7%e8%ab%87%e4%bc%9a5%e6%9e%9a%e7%9b%ae受入での体験談や各団体でのやり方などを意見交換

     

    ■振り返り
    最後に振り返りを行いました。「想いの詰まった受入態勢/体制づくり」に向けて実践してみたいことなどをご発表いただきました。

    161119%e5%ba%a7%e8%ab%87%e4%bc%9a6%e6%9e%9a%e7%9b%ae振り返り

     

    ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
    次回の座談会は2017年2月25日(土)に開催です。
    ワカモノの成果発表会1週間後、受入担当者の皆さんで、振り返りを行います。