藤沢市民活動推進機構

中間発表会を開催しました!

    こんにちは、事務局サポートメンバーの江端です。

    前回のブログの冒頭で「秋」について触れましたが、ここ数日で一気に冬みたいに寒くなりましたね。雨も連日降っているので、身も心も冷え切ってしまいそうです。

     

    がしかし!先日このインターンシッププログラムでは、そんな寒さと雨を吹っ飛ばすくらいエネルギッシュな発表会が開かれていたのです。今回はその様子をお伝えすることによって、一人でも多くの方にあたたまってもらいたいと思います。

     

    ということで、今回の記事は「中間発表会」についてです!

     

     

    中間発表会は10月15日(日)14:00~17:00に、藤沢にある寿ビル201号室にて開催されました。

    内容は、今年のプログラムに参加しているワカモノ(4期生)総勢13名が、それぞれ「自分自身をプロデュースしよう」というテーマで4分間の発表を行うというものです。

     

    4期生には、6月から始まったインターン活動のちょうど折り返し地点にあたる時期に自分の活動をふりかえり、活動先での経験や感想・今後の目標などを自由に発表してもらいました!

    会場には、ワカモノの受入をしている団体の方やプログラムの卒業生(1期生)の姿もありました。

     

    開会のあと、さっそく4期生の発表がスタートしました。

     

     

    ※都合で当日参加できなかった4期生には、事前に発表の様子を動画で撮ったものを送ってもらいました。

     

     

    「4分という発表時間の中に、それぞれの個性がキラキラと光っていた」、そんな感想を持ちました。

    例えば発表の方法ひとつとっても、人それぞれです。

     

    紙芝居を使ったり、活動の中で教わったことを実演したり、水泳帽とゴーグルをつけながら発表したり、ぬいぐるみと一緒に発表したり、はたまたマイクを使わず地声で勝負したり…。パワーポイントを使うときも、団体をイメージした色を選んだり、活動の写真を多く取り入れたりと、個性が光っていました。

     

     

    また、発表の中身もそれぞれの個性が光っていました。

    自分の弱点を知って目標をしっかりと立てていたり、活動のなかでの成長を実感できていたり、これから活動の中でどんなことをしていくかを明確にしていたり…!!

     

    今までの活動の成果と、これからの活動に向けての意気込みが伝わってきました。

     

     

    ところどころに笑いのあふれる、とても素敵な発表になりましたね。

     

    4期生全員の発表が終了したあと、来場者である受入団体の方やプログラム卒業生からコメントをいただきました。プレゼンテーションがよりよくなるアドバイスや温かい応援メッセージなどに、4期生もしっかりと耳を傾けていました。

    さらに、このプログラムの統括をする手塚よりの講評をいただきました。「100歳まで自分で生きる力を身に着けてほしい」「プレゼンとは、気持ちをプレゼントすること」などの言葉が印象的でした。

     

     

    最後に集合写真をパチリ!

    4期生、とても素敵な顔をしています。発表お疲れさまでした!

     

     

    会の後は交流会が行われました!緊張が解けたのか、みんな盛り上がっている様子。

     

     

    以上で中間発表会の報告を終わります。次の発表会は来年2月、活動の集大成となる成果発表会です。4期生はその時どんな姿を見せてくれるのでしょうか?今からとってもワクワクしますね。

     

    次回の定例会は、11月2日(木)に開催予定です。活動期間も残り半分、みんなで楽しんでやっていきましょう!たくさんの参加をお待ちしています。