藤沢市民活動推進機構

第1回受入担当者座談会を開催しました!

    こんにちは、事務局の永山です。
    寒い日がつづいていますが、いかがお過ごしでしょうか?

     

    今回の記事は、受入担当者向けに実施した第1回受入担当者座談会についてです。
    第1回受入担当者座談会は11月18日(土)10時~12時に、藤沢市市民活動推進センターA会議室にて開催されました。
    受入担当者6名5団体と、本プログラムのOBOGである1期生 門倉くん、2期生 小澤さん、3期生 江端さんの3人も顔を出してくれました。

     

     

    今回のテーマは、「想いの詰まった受入態勢/体制づくり」です。
    同じプログラムに参加する「受入担当者の仲間を知る」と「よりよい受入担当者になるためのヒントを得る」の2つを目標に実施しました。
    2時間の座談会を通して、ワカモノと団体の両者でWin-Winな関係性をつくるための考え方や工夫について話し合う、濃密な時間となりました。

     

    ■自己紹介

     

     

    はじめに参加者全員で自己紹介を行いました。「団体名・お名前」と「受入でのモットーや大切にしていること」を発表しました。

     

    ■OBOGによる自己紹介

     

     

    今回OBOGが3人来てくれたので、それぞれ「インターン活動で行ったこと」、「その経験を通じて成長した・変わったと思うこと」を発表してもらいました。「自分の考えを提案ができる力をインターンで身につけた」「様々な面白い大人に出会って、人間的に成長できた」など、今だからこそ分かる成長ポイントを聞くことができました。

     

    ■活動テーマの達成度(ワーク)

     

     

    プログラムが始まったころの7月に担当者の方から提出していただいた、受入担当者としての目標3つに対して、
    「現在の達成度(100パーセント中)」と「その数値にした理由」を書いてもらいました。
    受入担当者の方のワカモノの接し方で工夫している様子や、ワカモノのことを深く理解しようとしている姿が印象的でした。

     

    ■ディスカッション(フリーテーマ)

     

     

    事務局でお題となるテーマをいくつか用意していたのですが、「活動テーマの達成度ワーク」で議論が活発になったので、急きょフリーテーマで話をすることになりました。

     

    下記の通り、様々な話題を話し、受入担当者としての悩みを共有したり、受入担当者として大事にしたいことを議論をする有意義な場となりました。
    ・ワカモノが活動するスケジュールの立て方
    ・本プログラムの目的とは?
    ・ワカモノにどう成長してほしいか
    ・ワカモノにとってどんな存在で在りたいか
    ・受け入れ側(団体)としての考え方

     

     

    ■今後実践したいことを宣言

    最後に受入担当者として次回のインターン活動日から実践したいことや本日の感想を一人ずつ話してもらいました。
    「スケジュールの立て方は、ワカモノと相談しながら作成したい」、「ワカモノと考え方の違いがあり面白い」、「ワカモノにとって楽しんでプログラムをやり遂げてほしい」などといった意見が挙がりました。

     

     

    ワカモノへの想いが詰まった受入を今後もしていきたいですね。
    さて、次回の座談会は2017年2月2日(金)に開催予定です。
    ワカモノの成果発表会(2月18日(土))の前に、受入担当者の皆さんでプログラムの振り返りを行いたいと思います。
    皆さまのご参加をお待ちしております。