藤沢市民活動推進機構

第1回受入担当者座談会を開催しました!

    こんにちは、「社会を知るためのワカモノ×NPOインターンシッププログラム2019」事務局です!

    9月7日(土)15時半〜17時に第1回受入担当者座談会を開催しました。

    7団体8名の方にご参加いただき、スタッフを含め10名での開催となりました。

    今年度初の受入担当者座談会では、インターンやワカモノの受入に関する情報交換会及び交流会を目的に行いました。

     

    まず初めに、当インターンシッププログラムを運営している認定NPO法人 藤沢市民活動推進機構の副理事長・事務局長である手塚より、プログラムに込めた想いをお伝えしました。

     

     

     

    次に、参加者の皆さんで自己紹介を行いました。

     

     

    そして、本日のメインテーマである情報交換会の時間です。

    ワカモノを受け入れる担当者として心がけていること、気になっていること、悩みなどをそれぞれ挙げていき、皆さんの関心の高いテーマを話していきました。

     

     

    今回は、「ワカモノの活動のペース配分をどのようにしたら良いか」と「ワカモノの目標を達成するためにどうサポートしていくか」の2つを主軸に話をしていきました。

     

    1つ目の「ワカモノの活動のペース配分をどのようにしたら良いか」では、

    以下のコメントが出ていました。

    ・学校とインターン活動のバランスが難しい。必要最低時間はクリアしそうだけど、気づきまで得てもらうのは難しそう

    ・対策として、初めに年間の活動日時を決めていて、活動を重ねていく上でワカモノの興味あるものに随時参加してもらう

     

     

    また、2つ目の「ワカモノの目標を達成するためにどうサポートしていくか」では、

    以下のコメントが出ていました。

    ・ワカモノが設定した目標を達成できるよう、団体としてもサポートしたほうがいいのか

    ・目標確認はどう行うと良いか

    →工夫点:日報に書いてもらい、日々確認する。また、定期的に面談を行なって、活動を振り返る時間を設ける 等

    ・学生が得意なスキルを活かして、活動してもらっている

    ・団体の中で、ワカモノが良いロールモデルとなり、メンバーの一員として新鮮で柔軟な発想を発揮してもらってる

    ・ワカモノとの世間話の中から、興味関心を引き出すように工夫している

     

     

    今回の座談会には、初めて受入担当者をする方も、長年ワカモノの担当となっている方もいらっしゃっており、

    団体の活動分野もスポーツ・福祉・国際・まちづくりなどと多岐に渡っているため、

    団体ごとのエピソードや工夫点などを共有できる場となりました。

     

    次回の受入担当者座談会はインターン活動期間後(1月中旬)の開催となります。

    その際には、この半年間のワカモノとのエピソードが多数聞けるのではないかと、今から楽しみです。

     

    随時情報を更新していきますので、次回もぜひお楽しみに!

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