藤沢市民活動推進機構

[報告]10/23「みんなで稲刈り大作戦!!」を開催しました

    2021年10月23日(土)、午前10時から小田原市桑原地区にて、SAVE JAPAN プロジェクト「みんなで稲刈り大作戦!!」を開催しました。

    小田原市桑原地区は野生のめだかが住む、全国でも残り少ない地区です。めだかの住みかとなる田んぼを保全するため、「放棄された田んぼ」を「耕作している田んぼ」へと復活させる活動の一環として、稲刈りを行いました。



    受付・開会挨拶のあと、「めだかの学校」を歌いました。
    「めだかの学校」は小田原のめだかを歌った歌なんですよ!


    田んぼに移動後、稲刈りのやり方を習いました。


    いざ、稲刈りに挑戦です!


    稲刈りの最中に、かやねずみの巣を発見!色々な生き物に会いました。


    みんなで稲を刈りました。


    刈ったわらをコンバインで束にします。みんなでわらを運びます。


    コンバインでわらの束を作ります。


    わらの束を運びました。このわらは、「わらの家」づくりに活用します。


    今日はみんなで稲刈りをしましたが、どうして田んぼがあるとめだかが元気になるのか、お話をうかがいました。めだかにとって川の流れは速すぎで、田んぼが一番子育てしやすいそうです。また、用水路と田んぼを行き来できることも、めだかが元気になるための大切なポイントです。サポーターの会オリジナルの「めだかの歌」を最後に紹介しましたが、「歌詞にめだかの特徴がよく反映されていて分かりやすかった」とご意見を頂きました。


    アンケートを記入して終了です。田んぼで稲刈りをしながら、色々な生き物にであったり、めだかを守ったり、楽しい時間を過ごしました。


    皆さま、お疲れさまでした!

     
    ◆◇◆◇◆ メディアの掲載 ◆◇◆◇◆
    日テレNEWS24 10月23日 「メダカの生育環境整備…子どもたちが稲刈り」
    タウンニュース(小田原版) 10月30日号 「メダカ保護に関心を」

     
    ◆◇◆◇◆ イベント概要 ◆◇◆◇◆
    [イベント名]
    みんなで稲刈り大作戦!!
    [開催日]
    2021年10月23日(土) 9:00~14:30
    [開催場所]
    小田原市桑原地区
    [参加人数]
    一般参加者     129名
    全体(スタッフ含む) 156名
    [主催]
    めだかサポーターの会
    認定特定非営利活動法人 藤沢市民活動推進機構
    [協力]
    特定非営利活動法人 市民活動を支える会
    おだわら市民交流センター UMECO
    認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター
    [後援]
    おだわら農人めだかの郷桑原めだか米の会・酒匂川水系のメダカと生息地を守る会・ウエインズグループ・神鋼環境ソリューション・相鉄企業・湘南電力・井上酒造・日本新薬・万葉倶楽部・まこもめぐり
    [協賛]
    損害保険ジャパン株式会社

    Save Japan プロジェクトのホームページ