藤沢市民活動推進機構

藤沢市市民電子会議室(こみゅっとフジサワ)協働運営

    denshikaigi

     

    藤沢市市民電子会議室(以下、「市民電子会議室」と言います。)は、阪神淡路大震災を契機としたボランティアネットワークなどの地域の情報化に対する必要性の高まりと、インターネットの急速な普及を背景として、インターネットを利用した「新しい市民参加システムの構築」と「コミュティ形成」を目指し、その実現の一方策として、市民公募による運営委員会を中心に、慶応義塾大学SFCや藤沢市産業振興財団と共同して1997年(平成9年)2月から実験的に進め、2001年(平成13年)4月に本格稼働いたしました。

     

     

    そして、10年目を迎えた、2011年(平成23年)4月1日より、藤沢市と特定非営利活動法人藤沢市市民活動推進連絡会との協働運営事業として生まれ変わりました。

    市民電子会議室の特徴は、時間や場所にとらわれずに参加者同士で意見交換・情報交換ができることで、市政に関することから身近な生活の話題、地球環境に関わることまで、様々な意見や情報の交換が行われています。

     

    市民電子会議室には、いつでもどこからでもどなたでもご参加いただけます。藤沢市の中で、困っていること、わからないことをみんなの力で解決していきます。あなたの疑問や意見が、「まち」をよくするかもしれません。

     

    ※詳しくはコチラよりご覧下さい→https://commufuji.net/